ドッグフードを保存する3つのポイントとは

ドッグフードを保存する3つのポイント

ドッグフードって保存の仕方にチョット困りますよね。

 

小型犬であってもご飯はそれなりに食べますから、経済的な事を考えてしまうと、ついついつい大きな袋で買ってしまったりもします。

 

そこで、ドッグフードの保存についての紹介ですが、3つのポイントが挙げられます。

 

1.直射日光を避ける
2.高温の場所には置かない
3.必用以上に空気に触れさせない

 

以上の3点を気をつけるようにしましょう。

 

どれも注意しなければならなのですが、うっかり忘れてしまいがちなのが3つ目の『必用以上に空気に触れさせない』という項目です。

 

空気に触れてしまえば、酸化や劣化の原因になりますので、品質を保つためには空気に触れさせないで保存することが大切になります。

 

一番簡単な方法は小分けにする方法です。

 

きちんとものが理想的ですが、100均で販売しているチャックのついた袋、料理のときに使う保存袋で問題ないので、開封したら小分けにしておくようにしましょう。

 

小分けする方法としては1日の食事量にしておくとそのままお皿に分ければいいので余計な手間が省けますよ。

 

保存場所は陽が当たらない涼しい場所で大丈夫ですが、冷蔵庫の中に保存できるスペースがあるなら冷蔵庫がいいですね。

 

犬が食べるものだからと考えず、人に食べてもらうときどうしたらいいかを意識すればきちんと保存できるはずですよ。

理想的なフードとは?

ペットフード基本的知識として

 

1.保存料
2.品質保存料
3.酸化防止剤

 

以上の3点を使用しているものが多いですが、これらは栄養のバランスが一定に保つことができたり、カビから守る事ができたり、長持ちがすること事ができるなどのメリットがあります。

 

その一方で、保存料や酸化防止剤を使っていても劣化しないということではないので、適当に保存してはならず、また、保存料は犬の胃腸に負担を与えるのでなるべくなら保存料などを使用していないフードを選ぶことが理想とされていますよ。

 

その点、このサイトで比較したモグワンやカナガンは保存料などを使用していないので、理想的なフードと言えます。

 

モグワンとカナガンの比較