ドッグフードを吐いてしまう原因

ドッグフードを吐いてしまう原因

ドックフードを吐いてしまう場合、まず確認したいのは愛犬の健康体重に適した量を与えているかという点です。

 

一回の食事分を食べ終わったからといっても、目の前に食べられるものがまだあれば、犬によっては食べ続けてしまうことがあるのですね。

 

また、水を飲む量が多く、ドックフードの量も多ければ、それだけで吐きやすくなり、胃の中に多量に食べ物があるまま運動をすれば、病気ではなくても吐くことがあります。

 

ドックフードの量に関しては、飼い主がきちんとコントロールすることが重要ですよ。

 

 

与えている量が適していても、成分が合わない場合も吐いてしまう可能性が高いです。

 

その犬にとってアレルギー反応が起きる成分が含まれていたとしても、食欲があれば好んで食べることがあり、アレルギーだと気づかないまま与え続けてしまうと、嘔吐を含む体調不良の原因になります。

 

動物病院に与えているドックフードの成分表を持っていけば、的確なアレルギー検査を受けることができますので、もしアレルギーが確認された場合は、病院でその犬にあったドックフードの成分を教えてもらうようにするといいですね。

ドッグフードを切り替えるタイミングは注意

ドックフードを急に別の種類に変えた場合、身体がついていかず吐いてしまう原因になります。

 

ドックフードを別のものに変えたい場合は、一度に全て新しい種類のものに変えるのではなく、一週間ほどかけて徐々に割合を増やしていくようにすると、身体にストレスを与えにくくなりますので身体が適応していきますよ。

 

フードを与えた後、何時間も経ってから吐くという場合には、空腹による嘔吐の可能性があります。

 

この場合は、吐しゃ物は液体化していることが多いです。

 

 

空腹と嘔吐が結びつかず、体調不良だと予想してドックフードを減らしたり、与える時間を遅くしたりすると、悪化する原因になりますので、日頃からフードを与えるタイミングはなるべく整えるようにしましょう。

 

朝起きてすぐや、夕飯を与える前の時間に吐く場合は、食事と食事の間隔を空け過ぎないよう間食をあたえたり、ドックフードを分けて食事を与える回数を増やしたりすることで、改善が見込めます。

 

もしフードを切り替えるときはポイントがありますので、そのポイントを守って切り替えるようにしましょうね。

 

ドッグフードの切り替えポイント